コンセプト
店長近影

■ オーナー : 五十嵐 昨雄
20年余りペットショップを経営する傍ら、
JKC A級トリマー・JKC公認訓練士・
JKC公認審査員などの資格を有し、
また自家繁殖でも優秀な犬を作出。
ドッグショーの世界でも日本一に輝く犬を
数多く所有しています。
ペットに関するお問い合わせ・ご質問など、
なんでもお気軽にご相談ください。

【 動物取扱業登録番号 】
 ・札健動セ登録第380号(保管)
 ・札健動セ登録第380号(販売)

「良きパートナー」を見つけていただくために。

ドッグステーションでは、家族の一員として迎えていただくための犬種の選定から、
家庭犬としてのしつけまで責任を持ってサポート致しております。


昨今のペットブームで日本も欧米並みに犬を迎える家庭が増加しつつあります。
そこでしっかり認識しておかなければいけない点がいくつか挙げられます。


1.日本人の国民性

日本人は概して人が持っているものを欲しいと強く感じる国民性があります。
そして、実際飼う段階になるまで犬を家に迎え入れることを認識していない人が多い傾向があります。


2.ドッグブーム

20年ほど前に、ポメラニアン、マルチーズ、ヨークシャーテリアが大変もてはやされました。
その後10年前には空前のハスキーブーム、そしてゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバーと続き、
今はチワワ、プードルと移り変わってきています。
こうしたブームの中で何頭もの犬たちが寂しくこの世を去っていきました。
そして飼えなくなったので里親を・・・などという話を、ブームが来る度に耳にします。


3.売り手の責任

もちろん売り手にも問題はあります。
一例ですが、ペット禁止のマンションにお住まいの方に“吠えません”、しつけ次第で静かになります。等ともちかけその結果、マンションを退去しなければいけなくなったり、里親を探したり、もっとひどい場合は、動物管理センターに送られてしまうという、犬にとっても大変迷惑な結果を招きます。


このような状況下で、私どもは犬を飼う最小限のルールをアドバイスした上で、
衝動買いに走らない将来を見据えた犬選びで、良きパートナーを見つけて頂きたいと考えています。
子犬はすべてかわいいです。成犬になった姿を思い浮かべながら、

ご自分のライフスタイルに合った犬選びをしましょう!